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うさぎのあな。1

ウォンバットマガジンに寄稿した「うさぎのあな。」のスピンオフ。


事の発端は、操理師協会の男から差し出された一冊の本だった。髪に白いものが混じり始めた年齢の、服装のくたびれた男。地位は、芽衣にいわせれば「そこそこ高い」。
芽衣にとっては、協会とのコネクションのひとつである。
「協会の地下倉庫に長い間保管されていたものだ。いや、封印されていたと言ってもいい。」
芽衣が手に取り、表紙を開きかけると、男は慌ててそれを止めた。
「その本を開いた人間が、全員昏睡状態に陥っている。」
芽衣は眉をはね上げた。
「はあ?」
どこからどう見ても、ただの本である。金色の金属で縁を補強した革の装丁。見た目はただの本ではあるが、触れたところからぴりぴりと、手のひらに微弱な魔力を感じる。表紙には今は使われていない文字でタイトルらしきものが書かれている。
「も、ん……『門』?」
「ほう。古代文字も読めるのか。」
芽衣が読み上げると、男が感心したような声をだす。
「ほんの少しならね。それで?どうしてウチみたいな民間操理師の事務所に?協会で起こったことは協会で処理するのがセオリーだったでしょう。」
「協会内部で起きたことだからこそ、中の上下に関わらない君のところに頼むんだ。」
なるほど、つまり中の誰かのミスかなにかで、今回の事態が起きたわけだ。それを内密に処理したい、と。芽衣は推測して苦笑いする。
「あら。外部の人間に処理させていいの?情報が漏れてしまうかもしれないのに。」
「だからこうして、お互い協力体制のある神瀬操理事務所を訪ねてきたんだ。」
男がにやりと笑う。
「君なら、いや、中央神殿神官長の娘と、黒崎家の養子である君たちなら、秘密を漏らすことはないだろう?」
暗に、自分たちの情報を出されたくなければ、秘密裏に処理をしろと言っているのだ。後ろめたいことはしていない。しかし、これからの仕事の請負量と仕事のやり易さには多大に影響してくる。芽衣は内心舌打ちして、仕方なく頷いた。
「いいわ。詳細を教えて。」
「先日、今期の操理師の資格試験があったのは君も知っているね。」
操理師、の役割は、年端もいかぬ子供も知っている。神話や伝説の中で、古代、ひとつであった古代の神が裂かれ、現在の神と魔のふたつに分かれるとき、その破片が地上に降り注いだと言われている。地上に落ちた破片は、地上の精霊や生き物や無機物に取り込まれ、今日まで厄介な事件を起こしている。その破片を対象物から取り除き、修復するのが、かつては魔法使いと呼ばれた彼ら操理師である。それを統括するのが操理師協会だ。
魔力は、生まれた時から人間に備わっているものであるが、それを御するには知識と技術が不可欠である。また、正しい制御なき魔法の発現は、その使用者の寿命に直結する。そこで、生後2ヶ月から各自治体を通して、病気に対する予防接種と同じようなタイミングで魔力を封じる処置を受ける。魔法の使用を制度化し、正しく知識を持った者のみが使用できるように、魔法技術には資格取得が必要である。この資格を取得することで免許証が解除キーとなり、初めて封じられた魔力を解放できるようになっている。
今回、その資格試験の会場となった協会で、事は起きた。
「この本は、先ほども言った通り長い年月、協会の地下倉庫の奥深くに眠っていた。誰も知らないままにな。」
ところが、試験の日、普段は施錠されている扉が「なぜか」開け放たれていた。試験会場へ向かう受験者が、「なぜか」地下へと誘導され、「なぜか」この本を選んで手にとった。たまたま受験者の階段を降りるところを見かけた職員が、地下倉庫で倒れているのを発見した。外傷はなく、ただ眠っているだけだった。受験勉強のしすぎであろう。今回は残念だったが、次回の試験に再チャレンジしてもらおう。
そういうことで終わるはずだった。
医務室に運ばれた受験者がしっかりと胸に抱いたこの本を興味本位で別の職員が捲った途端、同じように昏倒しなければ。本を分析にかけた研究チームのすべてが、目を覚まさないという事態に陥らなければ。地下倉庫の管理者が、警備部隊が、研究チームが、試験担当部署が、責任を問われ、責任を押しつけ合い、協会内部は大騒ぎになっている。
最終的に回ってきたのが、芽衣の事務所を訪ねた男のところだった。
「燃やしちゃえ。そんなもん。」
話を聞いた芽衣が、呆れて言う。
「それがそうもいかないんだ。この本の中には、被害者の魂、精神体、意識、そういうものが吸い込まれているんだから。」
書庫をひっくり返して見つけた古い文献に、この本についての記述があった。暴走した物語、狂える書物、そういう名称で示された本について。降り注いだ古代の神の破片が、魔法使いの書いた書物にも降り注ぎ、本を開いた人間を次々と登場人物として取り込んでいった、と。
芽衣は頭を抱えた。
この男が、いや、協会が自分にさせたいことが大体わかった。
本の中から被害者を救い出すこと。欠片を取り除くこと。無事に脱出してくること。そもそもの原因を調査すること。
「無茶を言うわね」
下手をすれば、被害者数の一部に自分がカウントされる。そういう意味では、協会内部で解決できない理由もよくわかった。
「それだけ、神瀬操理事務所の実績が信用されているのだよ。」
ここで恩を売っておけば、今後の協会からの仕事の斡旋にとてもメリットになる。呈示された報酬も悪くはない、どころか、口止め料も含まれているのだろう。破格のものだ。
芽衣は頷いた。
「わかったわ。引き受けましょう。」
「君ならそう言ってくれると思ったよ。」
男は満足そうに微笑んで、契約書類に必要事項を書き込んだ。

「は……?」
黒崎真斗は、パートナーの言葉を聞いて手元のカップを危うく落とすところであった。
「いや、だからね。精神だけ切り離してこの中から被害者を引っ張り出してくるから、その間、身体のほうの管理、ヨロシクね、って……」
芽衣に信用されているのは嬉しいが、無茶をしようというのはいただけない。
芽衣と真斗の間には、今しがた芽衣が差し出した本がある。じわりじわりと呪詛を垂れ流す一冊の本。開いた人間の精神を引き摺りこんで、それを勝手な登場人物に書き換えて消費し尽くす不愉快なもの。
かつて、彼の知人が厳重に封印して葬り去ったはずのもの。
それが今、神瀬芽衣の手元にあって、その中へ神瀬芽衣が入ろうと?
「反対?」
上目遣いの芽衣に、ふっ、と力を抜く。
「反対したら、僕の目を盗んでするつもりでしょう。」
長い付き合いだ。行動パターンは読める。それに、彼女の真意も手に取るようにわかる。「報酬が良いから」「これから有利になるから」などと言っているが、そんな理由だけでこういうものを引き受けたりはしない。被害者を彼女なりに案じているのだ。素直にそれを表現することが照れ臭いのだろう。
「分かりました。但し、僕も参ります。」
「いいの?何が起こるかわからないし、戻ってこれるかどうかもわからないわ。」
「だからこそですよ。もし芽衣さんが戻れないなら、僕が帰り道を示します。」
一瞬、安堵したような顔を芽衣が見せる。
止めても無駄ならば、庇護下におけば良い。それだけのことだ。

円と呪紋を重ねた魔法陣の中心に、例の本。部屋には良い薫りのする香が焚きしめられている。事務所の一室に誂えた、そういう用途の場所である。
壁の棚には、干されたハーブや水薬の小瓶が並ぶ。薄暗い中に、蝋燭の焔が揺れる。
芽衣は唄った。呪歌である。身体と精神とを一時的に分離するための特殊な呪文。息を吸って吐く。色素の薄い瞳と髪が金色に輝く。
ふわりと意識が揺らぐ。
あ、抜ける。重さが消える。繋ぎ止められていた地と自分が、ふっ、と解き放たれるがごとく。
きもちいい……。
その感覚に芽衣は身を預けて、緩やかに目を閉じた。残された身体が、くたりと倒れ込む。

彼はそれを受け止めた。片手で体を支え、空いた手で彼女の髪を愛おしげに梳く。柔らかく温かい肉は、傍目には、ただ眠っているように見える。
だがこれは抜け殻だ。
彼女の血肉そのものも、好もしく思ってはいる。しかしあくまでも、自分の渇望しているのは彼女の精神である。彼女の溌剌とした精神エネルギーの余波を、ただ側で感じてさえ、それを甘露に思うのだ。彼女の魂に爪を立てて名を刻むのが、自分以外であってはならない。
主君以外でいえば、彼女こそが、彼女だけが唯一無二の存在だ。手にいれてしまって喰らい尽くし、彼女を喪いたくはない。
だからこうして日々、欲望をなんとか抑え込んで、ストイックな人間の振りをわざわざしているというのに。ポッと出の魔物などに横から掻っ攫われては困るのだ。
ふに、と白い頬を指で突く。彼女の抜け殻を抱き上げて、仮眠室へ運ぶ。愛しい重み。
たとえ本の中で彼女の精神が死を迎えようと、この肉のみの生命活動を維持させることは可能だ。可能だが、人形を動かしたところで、いつか飽きることは目に見えている。
彼女には、何としてでも戻ってきてもらわねばならない。だから彼は、先ほどの部屋で原因となった本を、無造作に開いた。

芽衣は目を開ける。
「実家?」
中央神殿の大ホールだ。数年前に飛び出して、しばらく帰っていない。
「なぜ実家?」
自分が着ているのが、真っ白な布地に金と銀とで装飾された法衣だと気付く。堅苦しく、大嫌いだが久しぶりに着るこれが妙にしっくりくるのも更にヤな感じ。
天窓には、夜でもないのに真っ黒な空が映っている。
ああ、これは、蝕の日だ。
天に浮かぶ二つの月の両方が、太陽を覆う日。芽衣の経験した蝕の日は、芽衣が家を出る年に起きているし、これから起きる蝕はもっとずっと先だ。
ではこれは?
しん、と静まり返っている。
蝕の日には、10歳から18歳のうちの神職に携わる娘の中から選ばれた巫女が、儀式を行う。芽衣もやった。ちょうど芽衣の立っている扉の向こう。神殿の最奥に、行って帰ってくるだけ。
芽衣はこの扉の向こうへは過去に二度行っている。
一度目は幼少期。芽衣の双子の姉と、こっそり侵入してこってり叱られた。幸い、祭壇に登る階段の隅に描いたラクガキは誰にも見つかっていない。
二度目は蝕の日。姉と自分のふたりが巫女に選ばれて、祭壇の最上部に蝋燭を灯した。途中、見覚えのあるラクガキに、ふたりで顔を見合わせたっけ。
二度のどちらも、自分と同じ顔をした姉と一緒だった。
出口はかたく閉ざされている。ということは、進路は、この扉の方向しかない。ひとりで行くのは初めてだ。
怯える必要はない。実家だし。向こう側には、祭壇以外何もない。はずだ。だって過去には何もなかったんだから。つまりは、この妙な威圧感なんて、脳が勝手に想定した「もしも」に反応するための防御反応に違いあるまい。
いつもの癖で腿に手を伸ばすと、ガンベルトがいつも通りスカートの下の右腿に巻き付いている。
いくら芽衣でも、武装したまま神殿内には入らない。
「……?」
しかし確かに真っ白に塗り潰したような銃身が、さも当然だと言わんばかりに収まっている。
まあいいか。武器があると安心だもの。
芽衣は右手でベルトから銃身を引き抜いて、左手で扉を押し開ける。ぴたりと壁に体を付け、中に照準。最奥の部屋に続く通路は、ただ静かにのびている。
前後左右、上下に気を配って慎重に歩みを進める。
ここが芽衣の知っている神殿内ならば、こんなに警戒する必要はない。よく似ているが、違う。床と壁の色、照明の間隔、装飾の細部。そしてなにより、階段のラクガキがない。消した後もない。
つまりはこれは、実家に似せられた別の場所だ。思い出せ。自分はここにくる直前、どこで何をしていた?これから成そうとしていたのは何だった?
考えながら道なりに歩むと、水の音が聞こえてくる。
これも記憶とは違う。
記憶では、最奥の部屋は部屋であって、こんな風に庭園になんかなってはいない。ましてやこのような泉などあるはずもない。動物や球、円錐形に切り揃えられた低木と男と女を模した白い石像に囲まれた泉に見覚えはない。
どこまでも透明だが底は見えないほど深い。水面が鏡のように、芽衣を映す。
「なにこれ。」
ショートボブのはずの金髪が腰まで伸びている。実家を出てからずっと芽衣は髪を肩より伸ばしたことはない。芽衣の髪がここまで長かったのは、それこそ蝕の日が最後だ。
手入れのされた長いブロンドを、白い花で飾っている。
こういう乙女じみた格好は趣味ではない。
ざわり、と水面が波立った。声と気配を感じて、芽衣は警戒を強める。
『一方は神へ、他方は人へ。』
大勢の男女が同時に同じ言葉を発するような声が、頭の上から降ってくる。
芽衣は舌打ちした。
これと同じことを、過去に耳にしていた。
ああ、あれも蝕の日のことだったっけ。
蝕の日の祭事は、ふたつの月の一方、神々の住まう藍玉から神を招くというのが名目の儀式である。選ばれた娘が代表して神々をもてなす。古来は巫女が神の花嫁として、一生涯、神に仕えることを誓う場でもあった。現在はライフスタイルに合わせて神事も形式的なものとなっている。蝕の日の巫女に選ばれた娘が数年後に一般の男性と結婚している例も少なくはない。
儀式を行ったところで、当然カミサマが本当に降りてくるわけではない。
芽衣はそう認識していた。
だが、あの日は。
芽衣の身体を器として、確かに強大な力が具現してしまったのだ。
その後のことは、父と姉と、周りの神官が処理してくれた、らしい。気がつくとベッドの上だったから、その辺りのことはよく覚えていない。
多少の変化はあったが、些細なことだ。
もともと色素が薄く光の加減で金に見えた瞳の色がますます黄金に近付いたのと、定期検査で出る魔力の測定値が跳ね上がった程度。それから免許もなく、魔法を発現できるようになってしまった程度。
しばらく芽衣は自分の身に起きた出来事を調べることにのめり込んだ。辞書なしに古代の文字を読めるようになったし、神話の裏で起きた様々な出来事を知った。
そして、様々な疑問を持った。
二つの月の一方が善で、一方が悪。そう信じられているし伝えられているけれど、本当にそうなの?もともとは同じものから分かれただけのものではないの?
本来であれば、教義に疑問を持つこと自体が禁忌である。しかし、「家を出て外の世界を見たい」と告げた時、誰も反対しなかった。あの蝕の日に娘を連れ去ろうとした藍玉の何者かから遠ざけたいという親心がそうさせたのだろう。父はその藍玉に神官長であるがゆえ、けして言葉には出せないことであるけれど、芽衣を自由にさせたということは、そういうことなのだろう。
芽衣は家を出た後、操理師の資格を取り、師匠の元でしばらく鍛えられ、今のような個人事務所を開いた。
姉のように巫女でいる、という選択もできた。
おそらく姉のように高い地位を与えられ、選ばれた娘としてちやほやされたことであろうし、書物に名を残すことになっただろう。
一方は神へ、他方は人へ。
ひとりは器として供物に取ろう。もうひとりは人に下げ渡すので、人として、神に仕えよと。
勝手に決めて選ばれて、はいそうですかと納得できるほど、芽衣は従順ではないし、狂信者でもない。
やりたいことは山ほどある。やらなくてはならないことも。供物として、神瀬芽衣という個を捨てるなんてごめんである。

花飾りを引き千切って捨てる。スカートを翻す。腕を真っ直ぐ伸ばす。淡々と引き金を引く。水の中から現れた真っ黒な影に。正確無比に。
驚愕に目を見開いているのは、神の使い模して作られた木の人形であった。
『なぜだ』
胸に幾つか穴を開けながら、人形が恨めしそうにぽつり残す。
「なぜ?あなたが本物の御遣いなら知っているでしょう。女神が愛したのは人間よ。その人間が選んだ結果を、下っ端の御遣いごときが否定なんてできないのよ。」
ぱんっ、と何かが爆ぜ割れる音。周りの風景が砕かれて、真っ白なキャンバスと最初の泉を残すのみ。
ばしゃっ、と派手な水音に、芽衣は再び銃口を向ける。
「あ、ちょっ、まっ、待って!わたし、一般人だから!ほんと、民間人で小市民っていうか、ノー武装、おーけー?」
髪の長いずぶ濡れの女が、泉から這い出てきた。見た目だけならホラーそのものであるが、これで脅かそうとしているなら台詞がひどい。
「カラダ、透けてるけど。」
とりあえず指摘してみる芽衣の言葉に、女は自分の手と足をばたばた見やる。
「うわ!まじで!まじだ!うわー、やっぱりあんなうまい話あるわけないんだわー。」
額に手をやり、落ち込む女。ハタチそこそこに見える。芽衣より歳上だが、芽衣より落ち着きはない。
敵意はない、と判断して芽衣は銃を下ろす。
「何者なの?」
「わたし?」
髪を雑巾のようにぞんざいに絞りながら。
「わたしは葛葉卯月。普通の公務員よ。いえ、『だった』が正解、かしら。」
女は肩を落とす。
「今は幽霊、なんだと思う。」
キリ、と芽衣は奥歯を強く噛んだ。犠牲者に死者がいるなんて聞いてない。依頼者があえて伏せていた情報だろう。それだけ危険があると先に提示されていれば、芽衣が引き受けない可能性を想定して。確認しなかったのは自分の落ち度だし、契約時にサインした以上、仕事は仕事として割り切るつもりだが、随分と舐められたものである。あとでたっぷりお礼をしなければなるまい。
それはそうとして、芽衣の経験上、卯月は珍しいタイプだ。
「なんだと思う、って自分が死人だっていう自覚があるの?」
死者である、と名乗りながら、ひどく冷静だ。
「だって、こうして体は透けてるし、足だってないし。思い当たる理由だってあるもの。」
「足の有無と自分の生死の関連性はよくわかんないけど。その思い当たる理由っていうの、聞かせてもらえる?」
卯月は頷いて、自分の身に起こったことを話し出した。

<続く>
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